The Russian Chamber of Commerce in Japan

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上海協力機構首脳会議にロシア連邦商工会議所会長カトゥイリン氏が参加。機構がインドとパキスタン2国の機構加盟を歓迎

ソチにて上海協力機構首脳会議(サミット)が行われた。当会の議長はロシア連邦首相のドミトリー=メドヴェージェフ氏が務めた。

上海協力機構化入国同士の経済協力や人道協力の推進施策や、多方面貿易経済の促進、2017~2021年区間においての上海協力機構を基盤とした企画全様などについて話し合いがなされた。

サミットの参加者は2016~2017年の、上海協力機構首脳会議や機構銀行業連盟の活動についても意見交換をした。当会にはロシア連邦商工会議所会長のセルゲイ=カトゥイリン氏も参加した。

インドとパキスタンを上海協力機に加盟することが決議された、今年6月のアスタナ首脳会議は極めて重要な出来事だったとカトゥイリン氏は話す。上海協力機構空間の活動に強くポジティブなインパクトを与えることができると評している。

上海協力機構首脳会議の主な目的は機構空間における貿易経済協力の発達の推進である。機構首脳会議は機構銀行業連盟と協力し、投資活動の機会と実施メカニズムの有り様について検討する。

加盟国において開かれる産業展や国際経済会議等イベントのスケジュール調整と各国事業家の参加促進も会議事務事項の1つだ。

ロシアにおいても機構をベースにする幾つかのプラットフォームが形成された。ペテルブルク国際経済フォーラムでは、上海協力機構セッションが恒例のものになって久しい。機構ITフォーラムはハンティ・マンシースクで行われるのが今年で9回目、中小事業フォーラムはウファで行われるのは今年で3回目である。

ロシア連邦商工会議所広報室 A.ボンダリ

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